CHAIN the RIOTプロジェクト主催のイベント、『交フェス∞CHAIN∞』のレポート

1月から延期されていたCHAIN the RIOTプロジェクト主催のイベント、『交フェス∞CHAIN∞』が
2022年5月7日〜8日にVERSUS東海ホールで開催され、成功に終わった。

CHAIN the RIOTプロジェクト第一弾として始動したNoGoD 団長プロデュースの「OMNI666」、Jin-Machine featuring16プロデュースの「已己巳己-いこみき-」が初めて同じステージであいまみえた。

また、グループの出演のみならず、2人のプロデューサーも企画に参加。団長はアコースティックライブを行い、またOMNI666メンバーとのコラボラアコースティックライブも行った。Featuring16は已己巳己-いこみき-メンバーとコラボ出演。歌ったり踊ったり、全てのファンに向けての楽しいパフォーマンスを繰り広げ、「ガールズロックユニット」の新しいライブの形を作り上げた。

交フェス1日目に行われたプロデューサーとメンバーとのコラボステージ。
OMNI666のステージでは、団長が演奏するアコースティックでのライブで普段の彼女たちのライブとは一風変わったステージを魅せた。

<OMNI666のTwitterより>
【交フェス∞CHAIN∞】DAY1、OMNI666アコースティック終了
めちゃくちゃ良い感じだったので東京でも機会があったらやりたい…
この後終演後物販とアフタートークライブも宜しくお願いします!

名古屋に来れなかった方の為に、「交フェス∞CHAIN∞DAY1」で披露したアコースティックライブの映像を少しだけ…。
OMNI666「evergreen (acoustic ver.)」live at NAGOYA May 7, 2022

已己巳己-いこみき-とfeaturing16のコラボステージでは、已己巳己-いこみき-の楽曲3曲に加え、メンバーからの要望を受け、Jin-Machine の楽曲『Ooooohhhhh!!!!!』もコラボ。
お互いのファンのみならず、会場の全ての人々が一つに交わり大合唱。
それを受け、已己巳己メンバーの千歳夢々が号泣するという一幕も見られた。

2日目のfeaturing16のステージでは、愛知県内のゆるキャラ全身白塗りの○○ざえもんに扮して登場。会場を爆笑の渦に巻き込んだ。
その後の已己巳己-いこみき-のライブにも○○ざえもんが乱入し、『カワイイの花道』を一緒に歌った。

00ざえもん

交フェス主催・CHAN the RIOTプロジェクト統括プロデューサーのはしけいは、自身が以前より掲げている「バンドファン、アイドルファン、楽曲好きなど全てのジャンルを超えたファンが1つ交わり会場を湧かせる」という理想が間違っていなかったこと確信できるイベントとなったと明言した。

5月7日夜に行われた、はしけい、団長、featuring16の3名によるトークショーでは、プロジェクト構想から第1弾グループのデビュー、そしてこれまでに至る苦労話が語られた。その中では団長からfeaturing16へ「早く(已己巳己-いこみき-に)4曲目を作ってあげなさい」とのツッコミも入り、featuring16はタジタジになっていた。

CHAIN the RIOTプロジェクトメンバー集合写真

さらに、はしけいからプロジェクト第2幕の展望が明かされた。

①GYZEのRyojiがプロデュースするユニットの結成。彼の持つ類稀なる音楽センスを表現し、世界デビューを目指すグループだ。

▶︎Ryoji:アジア人初のジャクソンギターの公式エンドーサー。
これまでに世界最大のメタルクルージングフェス”70000 TONS OF METAL”やドイツの”SUMMER BREEZE”、スペインの”Leyendas del Rock”などの巨大ヨーロッパメタルフェスにも日本人初出演を果たす。またChildren Of BodomやDragonforce, Battle Beastらとツアー経験もある。
https://youtu.be/1bO_AuaW-Ok

②アイドルロックのレジェンド「しず風&絆〜KIZUNA〜」の再結成&大物プロデューサーの楽曲提供を発表。

これらに伴い、CHAIN the RIOTプロジェクトの大々的なオーディションを行うことも発表された。

【募集要項】
・小学5年生〜米寿まで
・元アイドル、元モデル、元アーティスト
・ロック好き
・歌に自信のある者
・おバカを競ったら誰にも負けない者
※所属事務所、所属するレコード会社がある場合は所属先の許可が必要

◉応募者は全員面接!(面接地:東京・名古屋)※オンライン面接も相談可
◉問い合わせ・応募受付先◉
CHAIN the RIOTプロジェクト(バーサス・プロダクション内)
MAIL:info@versus-pro.com
Twitter:@versus_pro、@IKMK_2022

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