ロンドンで活躍するアーティスト、シンガー鈴木ナオミが、3/28新曲「Smile at me 2022」を全盲の歌姫 若渚をフィーチャリングしてリリース。 東日本大震災以来続けてきた被災地支援を、11年目の今年は、支援してくれたトンガの海底火山による被災を支援する配信イベントを3/27(日)に開催。

出演者に、ラグビー元日本代表シナリ・ラトゥ、松崎しげる、小柳ゆき、佐藤竹善、矢井田瞳ら。

3/28にリリースされる新曲「Smile at me2022」は、世界の子どもたちへのエール。
全盲の歌姫、若渚(わかな)と、知的障害者だけで構成されたダンスユニット、ラム(i-ram-karap-te)との共演です。MV(ミュージックビデオ)は、配信イベントで初披露されます。
アーティスト: 鈴木ナオミ、若渚& ラム(i-ram-karap-te)
タイトル:Smile at me 2022    作詞:鈴木ナオミ  作曲:鈴木ナオミ   編曲:猪狩大志 
楽曲配信先リンク  https://linkco.re/XMq81tuY
若渚(わかな) http://www.ueda-wakana.jp/
全盲の歌姫 2000年3月12日生まれ。
「幸せは、目の前にたくさんあるんだ」と確信し 一人でも多くの人に目の前にある幸せを伝えたい、そして「人は心の輪っかで繋がっている」と言う事もたくさんの方に伝えたいとライブ活動、講演などで活動中。
2004年 4 歳からピアノ・ギターをはじめる。
2013年3月1日「ティーンズプロジェクト フレ☆フレ」 ( NHK Eテレ 第22回放送 ) 出演。
2014年、 3月 15日放送にて若渚の成長ぶりを見たいと声が掛かり、 再び「ティーンズプロジェクト フレ☆フレ」に出演。
2011 年ホノルルマラソン 42.195km 完走。 これをきっかけに韓国のテレビ・雑誌にも「全盲の歌姫」として取り上げられる。
2013 年 10 月、自身初となるマキシシングル CD をリリース。
2014 年 3 月『そのままの今を好きになる~ 14 歳、全盲、奇跡の歌姫~』 世界文化社から出版。
2014年ホノルルマラソンで再び完走。
2015年24時間テレビ(中京テレビ)にてメインボーカルで「糸」 を歌う。
2016年24時間テレビ(中京テレビ)にて繋ぐ交響楽団のリーダー兼メインボーカルとして活躍
ラム (i-ram- karap-teは知的障がい者だけで構成されたダンスユニットで、i-ram- karap-teと書いてRAM(ラム)と読みます。)
2000年に全国に先駆けて、24時間TVでその活動が取り上げられたことをきっかけに、その後もメディアやマスコミに数多く取り上げられ活動の輪を広げてきました。
2015年、オ-ストラリアで世界21カ国が参加して行われるワ-ルド・スプレマシ-・バトルグラウンドというダンスの世界大会へ日本代表として出場しました。
知的にハンディを背負いながらも、日々努力を続けるチャレンジドダンサ-「RAM」は、見るものに勇気と感動を与え、そしてチャレンジドダンサ-の未来を創作し続けています。

「 東日本大震災 11th メモリアル Malo Tonga! 」 ※Malo はトンガ語で「ありがとう」の意味です
【テーマ】 東日本大震災を忘れない!そしてトンガの人々に今こそ「有難う」を送ろう
【配信日程】 2022.3.27(日) 20 時(日本時間) 無料 前日までに下記HPにリンクをアップします。
【主催】 虹の架け橋 Save the kids project HP  https://junimaig.wixsite.com/tonga
【寄付】 駐日トンガ王国大使館を通じて子供支援に全額寄付
【プロデュース】鈴木ナオミ
【出演者】
◼ シナリ・ラトゥ〜ラグビー元日本代表・NPO 法人日本トンガ友好協会代表、トンガ出身
◼ 尾上香織 〜JICA 国際協力推進員、JICA 海外協力隊としてトンガで弦楽器指導
◼ 鈴木ナオミ 〜企画制作 プロデュース
【スペシャルゲスト】アイウエオ順 予定 応援メッセージ、演奏
◼ 小柳ゆき ◼ 佐藤竹善 ◼ 松崎しげる ◼ 矢井田瞳 ◼ 竜馬 四重奏
【アーティスト】アイウエオ順
◼ アサノタケフミ〜宮城件塩釜市のご当地アーティスト ラジオパーソナリティー
◼ Kimono-de Go〜イギリス在住 着物プロジェクト ◼ 熊本ユースシンフォニーオーケストラ
◼ 後藤真由美 〜日本画家 ◼ SAMURAI APARTMENT〜宮城県のアーティスト 青い鯉のぼりプロジェクト
◼ Mr HERO LA Magic castle member オンライン魔法大学理事長
◼若渚& ラム(i-ram-karap-te) 〜障害者のヴォーカル&ダンスユニット
<今回のチャリティー内容>
【チャリティプログラム】
• トンガの人たちへ日本文化の紹介(着物、日本画、太鼓、三味線など)
• 日本を代表するアーティストによる音楽配信及び、トンガへの応援メッセージ紹介 • 世界平和を共に祈る  • 親日国トンガと日本の友好関係の歴史をテーマにしたディスカッション • トンガの現状報告
<企画概要とその背景>
●トンガは世界で一番”誠意と勇気でもって支援”してくれた国。支援の規模を GDP 比に変換すると、最も日本に貢献してくれた国は、1 位: トンガ 、2 位: ミクロネシア 、3 位: 台湾となります。
トンガの支援は「金額」を超えた誠意、そして勇気ある優しさであると言えるでしょう。そのトンガからの精一杯の愛を受けて、今、私たちに何ができるか。世界で一番”誠意と勇気でもって支援”をしてくれたトンガを今こそ応援したいと、東日本大震災被災地の皆様からの声を多く聞き、今回の企画を立ち上げました。
●今こそ、音楽や日本の文化を通じてトンガの人々に恩返しがしたい!
• 現地情報によりますと、火山灰による被害によって生活や教育など困難が続いている状態です。
• 本企画では、日本を代表するアーティストや、これまで鈴木ナオミと共に支援活動してきたアーティストと共に音楽や日本文化をコンテンツとした番組を配信することで、視聴者の皆様から寄付を募り、東日本大震災時にトンガが我々日本人の助けに貢献してくれたことに今一度感謝し、トンガへの理解と愛を深め、その思いを寄付として全額「駐日トンガ大使館」を通じて、トンガの子供支援に送らせて頂きます。
• そして、今年も東日本大震災を振り返り、あの大惨事を過去の記憶として風化させず、トンガをはじめ、多くの国々の支援をいただきながら今日に至れたことを感謝する貴重な時間にいたします。
このコロナ禍を乗り切るためにも、「普通の生活のありがたさ」を今一度感謝し、皆様と心を一つにして被災地にも心を届けたいと思います。(プロデューサー 鈴木ナオミ)
【これまでのチャリティー開催実績】 支援活動内容 義援金送り先
2011 年 東日本大震災復興支援チャリティーコンサート(with 夏木マリ、小柳ゆき) 全額 仙台とっておきの音楽祭
2011 年 2011 年〜 CD『Mother」売り上げ 全額 寄付
2015 年 英国国会議事堂 東日本大震災メモリアル 全額 子供の元気笑顔プロジェクト
2016 年 ロンドン架け橋プロジェクト 全額 子供の元気笑顔プロジェクト
2016 年 ネパール地震復興支援チャリティーコンサート  ネパールの小学校に鞄 200 個寄贈
2017 年 九州北部豪雨復興支援「皆のチカラ」コンサート 全額 福岡県添田町
2017 年 東日本大震災復興支援全国ツアー  全額 虹の架け橋ワールド
2018 年 福岡県庁西日本豪雨支援チャリティーライブ 全額 福岡県庁
2020 年 熊本豪雨チャリティー配信イベント 全額 NPO ユアアクション
2021 年 東日本大震災 10th メモリアル配信(with 夏木マリ、小柳ゆき、矢井田瞳、インコグニート、東北のアーティスト) 虹の架け橋 Save the kids project、罪の無い子供たちに笑顔と未来を#1(with木村正人、巻誠一郎、山本透、ほか多数)全額、NPO ユアアクション、子供食堂、KAKECOMI、「有り、触れた、未来」映画制作費用に寄付
【鈴木ナオミプロフィール】
イギリス在住 福岡県出身
◆音楽・イベントプロデューサー シンガーソングライター
◆2019年ラグビーW 杯開催都市特別サポーター福岡(オフィシャルアンバサダー)
宇多田ヒカル、夏木マリ、布袋寅泰、清春、SUGIZO など、日本の有名アーティストのイギリスでの活動をコーディネートする会社を運営。また、シンガー、プレゼンター、女優などとしてもイギリスのみならず、アメリカや、ヨーロッパでも活動する。
英国国会議事堂にて、日本人初のアーティストとし、東日本大震災メモリアルコンサート開催。東日本大震災以降、音楽を通じ、各地での自然災害支援活動を継続中。
世界のラジオ DJ(ディスクジョッキー)1693 人が選ぶチャート「キングズ・オブ・スピンズ」連続で 1 位を獲得。全米、全英の音楽チャートに入るなど、BBC、NHK など国内外で報道される。ユネスコ世界記憶遺産「炭鉱記録画」ワールドツアーをプロデュース。ロンドンにて毎年7万人以上を動員する大規模イベントである「英国ジャパン祭り」の総合司会とパフォーマンスおよび、テーマソング「IBUKI」を制作するなど、英国での日本文化発信プロジェクトを積極的に発信、活動している。
▼プロフィール ウィキペディア https://goo.gl/s4KHEH
▼ニュース・記事・報道 https://sweet-naomi.com/media,6.html
▼各種 SNS https://lit.link/naomisuzuki
問合せ先  nanamusicuk@gmail.com
PR協力 松本哲也 matsumoto.tetsuya817@gmail.com

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