わだりこ、活動再開!新たなMV映像制作プロジェクト進行中!!

わだりこが本格的に活動を再開した。

昨年秋、所属していたグループArnoの活動終了以降、表立った活動が殆ど無かった彼女だが2026年8月14日、各種SNSを通じて活動再開を発表した。

活動終了から目立った動きは無かったが、今年2月のYouTube番組「アンジャッシュ渡部がいつか地上波のグルメ番組に出ることを夢見て、ロケハンする番組」(通称、渡部ロケハン)の第100回放送エンディングテーマ特別版への歌唱参加に始まり、今年5月放送の市川うららFMのラジオドラマ作品「ラーメン屋台 あやかし」への出演や、今月12日に公開となった小池匠監督によるYouTubeショートドラマ「余白日和 #2 楽しみは、いつも少し面倒くさい」へのメインキャスト出演など、再び動き出すような兆しは見せていた。

 
■「余白日和 #2 楽しみは、いつも少し面倒くさい」

 
■ラジオドラマ「ラーメン屋台 あやかし」

※5:26 箇所からラジオドラマ部分

 
■「アンジャッシュ渡部がいつか地上波のグルメ番組に出ることを夢見て、ロケハンする番組」

※37:07 箇所からエンディング部分

 
今回の発表では、音楽のみならず様々なジャンルでの展開を行っていくという事なので、演技を始めとした色々な一面が見られるのは想像に難くない。

また、活動再開に伴い、新たな映像制作プロジェクト「SEVEN FRAMES」が同時に動き出している。

このプロジェクトはMV制作が軸に据えたものとなるのだが、一曲丸々となるMVを一本制作するというものではなく、まず楽曲の中から約30秒程度をチョイスする。
その選んだ箇所のショート動画となる映像作品をテーマごとに創り上げるというもので、合計で七本の映像作品を制作する事となる。

一曲の世界観を一つの長い映像で描くのではなく、楽曲から切り取った七つの「FRAME(瞬間・場面・世界)」によって、そこから一つの作品を構成する。

例えばだが、雨に濡れる、泳ぐ、歩く、佇む等、作品ごとのシチュエーションや表現は異なってくる。

それぞれの映像で一つのストーリーを完結させるのではなく、印象的な一瞬やワンシーンを切り取ることで、楽曲の世界を七つの異なる角度からの表現。
そういった映像アートとも言うべき側面も見せつつ、新しい形となるMV制作に着手するというプロジェクトとなっている。

この映像制作プロジェクト「SEVEN FRAMES」については、デジタルチップサービス「ごちっぷ」にてスポンサーも一般募集している。

■「SEVEN FRAMES」ごちっぷ募集ページ
https://gochi-tip.com/gotip/500e85be-4173-40b4-a40e-7a327d50275c

コースも複数用意されているので、一度目を通してみるのも良いだろう。


【わだりこ INFORMATION】
https://x.com/wadariko_info
https://www.instagram.com/wadariko_/
https://www.tiktok.com/@wa_dariko

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