アーティストDamage Yakkunが、自身の壮絶な実体験に基づき、福祉業界の闇を赤裸々に告発した新曲『忘れないから』を2026年8月2日にデジタルリリースいたします。就労継続支援A型事業所での不当な扱いや不正受給の実態を、強いメッセージと共に世に問う衝撃作です。
本作『忘れないから』は、障がい福祉サービスである「就労継続支援A型事業所」を舞台に、実際に起きた不正受給や不当解雇(会社都合を自己都合に偽装)、利用者に対する非人道的な扱いといった「福祉の闇」を真っ向から告発する楽曲です。
楽曲の背景には、「生命の危険を感じたパニック」「サテライトでの23日間の連続労働」「支援という名目で利用者を金銭としか扱わない実態」など、被害者でしか語り得ない生々しい事実があります。
この曲は単なる怒りの表明にとどまらず、「被害者をこれ以上出さないため」「これからの本来あるべき福祉のため」という切実な願いと覚悟を込めて制作されました。現在、福祉の現場で苦しんでいる人々への連帯と、社会へ強い警鐘を鳴らす一曲に仕上がっています。

・タイトル:忘れないから
・アーティスト名:Damage Yakkun
・リリース日:2026年08月02日・リリースフォーマット:デジタル配信
・販売方法:ダウンロード / ストリーミング
・販売価格:¥255(税込み)
忘れないから
・配信URL:https://linkco.re/gPf5aBS1
【プロフィール等】
アーティスト名:Damage Yakkun(ダメージ ヤックン)プロフィール:身体および発達障がいを抱えながら、ヒップホップを通じて「障がいへの理解と差別削減」を目指し活動するラッパー。自身が直面する困難やリアルな経験を等身大の言葉で綴るスタイルで注目を集めている。現在は就労継続支援B型事業所で働きながら音楽活動を両立。2023年12月には「NIKKEI RAP LIVE VOICE 2023」において全体3位のサンリオ賞を受賞。さらにYahoo! JAPANのドキュメンタリー番組で密着取材を受けるなど、社会課題をラップで発信する姿勢が各メディアで高く評価されている。本作『忘れないから』では、自身が就労継続支援A型事業所で経験した壮絶な不当労働と福祉の闇を告発。社会の死角にある理不尽に対し、当事者にしか書けない生々しいリリックで強いメッセージを投げかけている。

・Website(TuneCoreアーティストページ):https://www.tunecore.co.jp/artists/damageworkb82
・リンクまとめ(SNS・配信等):https://linkbio.co/5093007AnY4QF

