
【イントロダクション】
2026年1月に赤坂にある草月ホールで上演する、文豪メランコリーシリーズの第3弾、『BUNGO’S WIVE』のメインビジュアルが公開されました!
近代文学の文豪とその周りの人間関係を、独自の切り口で描き出してきた舞台シリーズ “狂音文奏楽 文豪メランコリー” 。
本作で近代文学の文豪たちの“妻”を演じるのは、三浦海里・岸本勇太・野口準・和合真一・長江崚行・輝馬(役名の五十音順)。
さらに各公演には、過去作で「夫=文豪」を演じた校條拳太朗・前川優希・橋本真一・反橋宗一郎がゲストとして登場し、妻たちとの鮮烈な掛け合いを繰り広げます。
『黙っていたのは愛じゃない。時代だった。』
歴史の陰で声を持たなかった文豪の妻たちが舞台上でロックにパワフルに夫たちに逆襲を果たす!
これまでのシリーズとはまた違う一面を持つ本作をどうぞご期待ください!
9月24日(水)20時~、主催者先行受付も実施!
公演詳細やチケット情報などは公式HPをご確認ください。
狂音文奏楽 文豪メランコリー『BUNGO’S WIVE』
■あらすじ
かつて“天才”と崇められた文豪たち——。
彼らは今もなお、神のように語られ、偶像として祭り上げられている。
だが、その影には、泣き、怒り、支え続けた女たちの物語があった。
夫の名声の裏で耐え続けた、六人の妻たち。
『黙っていたのは愛じゃない。時代だった。』
その沈黙が、今——爆発する!
芥川文(芥川龍之介の妻)
上田稲子(萩原朔太郎の妻)
上野孝子(中原中也の妻)
谷崎松子(谷崎潤一郎の妻)
津島美知子(太宰治の妻)
夏目鏡子(夏目漱石の妻)
文豪の名を背負わされた女たちが、
現代に蘇り、マイクで男たちの虚像をブチ壊す!!
叫び、歌い、殴り書くように真実を吐き出す魂のパフォーマンス!!
これは、妻たちによる、妻たちのための、逆襲のステージ。
『真実はいつも、女の中にある。』
文豪メランコリー『BUNGO’S WIVE』
伝説の文豪がマイクで裁かれる夜が今始まる。
■上演会場
草月ホール (〒107-0052 東京都港区赤坂7丁目2-21)
■上演スケジュール
<全12公演>
※()内はゲストキャスト
1月17日(土) 13:00(校條拳太朗)/ 18:00(校條拳太朗)
1月18日(日) 13:00(校條拳太朗)/ 18:00(前川優希)
1月19日(月) 18:30(前川優希)
1月20日(火) 18:30(前川優希)
1月22日(木) 18:30(橋本真一)
1月23日(金) 13:00(橋本真一)/18:30(橋本真一)
1月24日(土) 13:00(反橋宗一郎)/ 18:00(反橋宗一郎)
1月25日(日) 13:00(反橋宗一郎)
■チケット料金
チケット料金
※全て全席指定・税込価格
・グランドプレミアム 11,000円
・プレミアム 9,000円
・レギュラー 8,000円
・メランコリックビュー(2階席) 7,000円
★チケット特典
チケット料金 +1,500円(あり・なし選択制)
※特典詳細はHP でご確認ください。
■一般発売
2025年10月28日(火)20:00~
※各種先行あり。詳細はHP でご確認ください。
■出演者
※役の五十音順
芥川文 : 三浦海里(芥川龍之介の妻)
上田稲子 : 岸本勇太(萩原朔太郎の妻)
上野孝子 : 野口準(中原中也の妻)
谷崎松子 : 和合真一(谷崎潤一郎の妻)
津島美知子 : 長江崚行(太宰治の妻)
夏目鏡子 : 輝馬(夏目漱石の妻)
<ゲストキャスト>
※出演順
谷崎潤一郎 : 校條拳太朗
夏目漱石 : 前川優希
芥川龍之介 : 橋本真一
太宰治 : 反橋宗一郎
■スタッフ
脚本・演出
磯貝龍乎
制作
株式会社Ludera
企画・製作
株式会社wimpy/有限会社シーフォー
■公式サイト
公演サイト:https://wimpy.site/bunmera_wive/
公式X: @bunmera

