第1回宮古島国際映画祭、2022年2月18日より開催決定。作品を公募いたします。

第1回宮古島国際映画祭 Miyakojima International Film Festival
開催期間:2022年2月18日(金)~20日(日)
開催場所:マティダ市民劇場  〒906-0013 沖縄県宮古島市平良字下里108-12
https://www.city.miyakojima.lg.jp/kurashi/syougaigakusyu/matidashimingekijyo/annai.html
映画祭日本語サイト → https://infomiyakojimafilmfestival.blogspot.com/映画祭海外サイト → https://filmfreeway.com/MiyakojimaInternationalFilmFestival
宮古島国際映画祭(MIFF)は、世界中の新進気鋭のアーティストによる革新的なインディペントシネマと世界中の新しいバーチャルリアリティ映像を紹介することを目的とした映画祭を目指します。低予算でも、他にはない想いとメッセージを持った新しい才能が作り出す映画・映像を、宮古島から世界中に発信したいと思っています。短編、中編、長編、ドラマ、実験、コメディ、ホラー、スローシネマ、SF、ファンタジー、アニメーション、ドキュメンタリーなど、あらゆるジャンルを求めています。

【主催者・実行委員会会長 柴山勝也 ご挨拶】
「第1回宮古島国際映画祭」を開催するにあたり、ご尽力いただきました関係各位には深く感謝申し上げます
私が宮古島で事業を始めた二十数年前は、宮古島の観光客は20万人程度でしたが、今では100万人を超えるまでのリゾート地として発展を続けています。数年後には下地空港から宇宙旅行ができる時代も到来し、今後ますます世界中の人々が宮古島を訪れ、「文化交流の中心地」となることが期待されます。
この映画祭は「愛する宮古島の魅力をさらに世界中の多くの人に知ってもらいたい」という思いから、企画に賛同していただいた映画関係者、有志、地元市民、協賛企業、ボランティアなど宮古島が大好きな皆さんとともにスタートしました。人口5万人ほどの小さな離島・宮古島が持つポテンシャルは無限大です。
近未来において、世界中の人々が憧れ目標とする映画祭になるよう、微力ながら大切に寄り添って行きたいと思います。 柴山勝也 株式会社リゾートライフ会長 ※株式会社リゾートライフ https://resortlife.co.jp/【審査員】
上西雄大 俳優/映画監督/脚本家/プロデューサー
エリオット・グローヴ レインダンス映画祭創始者 
マイク・ロジャース 映画監督/マルチメディアプロデューサー/JIFF映画祭ファウンダー
柴山勝也 宮古島国際映画祭主催者/株式会社リゾートライフ会長
柿本節子 株式会社リゾートライフ相談役  他
【オープニング特別審査員】松原智恵子 女優 http://www.granpapa.com/actor/?name=matsubarachieko
【ゲスト】赤井英和 俳優  https://akai-hidekazu.com/
●エントリー部門
①ストーリー(長編)部門  ②ストーリー(短編)部門  ③ドキュメンタリー(長編)部門
④ドキュメンタリー(短編)部門      各部門の最優秀作品を選出し、表彰します。
《作品エントリー方法》  以下のサイトから応募してください。
日本語サイト EigaExpress.com    https://eigaexpress.com/
 英語サイト Filmfreeway   https://filmfreeway.com/MiyakojimaInternationalFilmFestival
受付開始     2021年9月14日
最終応募締め切り 2022年1月19日 
出品作品決定おしらせ 2022年1月20日
●本映画祭は、レインダンス映画祭(Raindance Film Festival)からバックアップして頂いております。
【レインダンス映画祭】イギリスのロンドンで開催される国際映画祭。1993年にインディペンデント映画の振興を目的に、ロンドンのミニシアターで始まる。アメリカのサンダンス映画祭へのオマージュとして“レインダンス”とされました。「ギルバート・グレイプ」や「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」、「メメント」など多くの注目作のプレミアを成功させており、世界で最も有名なインディペンデント映画祭の一つに数えられています。毎年日本映画がプログラムされ、監督特集が組まれるなど、親日の映画祭としても知られています。
https://www.raindance.org/festival/
●オープニング上映

上西雄大 新作『宮古島物語ふたたヴィラ』
宮古島で事業展開する柴山勝也氏と共に宮古島を盛り上げるべく制作された上西雄大監督10ANTS制作映画。
【物語】
バブル経済の破綻と共に、そのあおりを受けた大阪にて不動産業を営む男 碧海貴吉は失意のまま大阪から宮古島にやって来る。自殺をしようとしたその時、亡くなった父・勘吉が現れる。貴吉に叱咤し、ウミガメを見せた後「あの丘に小さなホテルを作れ。そしてその裏の砂浜にこのウミガメを放て…そうしたらそこは人を救う再開の場となり、お前の人生も救ってくれる」と言って消えていく勘吉。勘吉の言葉通り、ヴィラを建てる貴吉。やがてそこは泊まれば心から願う再会を叶えてくれる「ふたたヴィラ」と呼ばれる
●上西雄大(うえにし・ゆうだい)
1964年大阪府府出身。俳優・脚本家 及び映画制作10ANTS(テンアンツ)・映像劇団テンアンツ代表。2012年 劇団テンアンツ発足後、芸能プロダクション10ANTSへ進展。関西の舞台を中心に活動を始める。他劇団への脚本依頼を受けた事を起点に、“神木雄司”(こうのぎゆうじ) のペンネームで舞台・TV・Vシネマ等 多数の作品脚本を手掛ける。(「CONFLICT 〜最大の抗争〜」「コンフリクト外伝」「日本極道戦争」等)2016年、短編集オムニバス映画『10匹の蟻』を⼿始めに10ANTSでの映画製作を開始。映画「ひとくず」より本格的に映画製作に取り組み制作会社10ANTSへ発展。現在では俳優・脚本家・監督・プロデューサーと多岐に亘り精力的な活動を⾏っている。『西成ゴローの四億円』2021年ロンドン国際映画祭外国語長編部門、最優秀作品賞、最優秀主演男優賞2冠受賞。2021年11月TOHOシネマズ シャンテ先行上映、2022年全国順次ロードショー https://goro-movie.com/

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