愛夢GLTOKYO、「アイドル最前戦。」グランプリを手にするまでの想いを熱く語る!!

現在、テレビ東京で放送中の「東京アイドル戦線」(毎週木曜26時35分~)。同番組内の1コーナーとして人気なのが「アイドル最前戦。」。毎シーズンごと定期的にライブハウスで行われるバトルイベントへ、様々なアイドルたちがエントリーを表明。勝ち上がったアイドルたちが決勝大会へと進出。
 そこへ至るまでの模様を番組で放送、番組のプッシュを受け、新たな飛躍のきっかけを得ることも出来るのが、このイベント。
 イベント「アイドル最前戦。」は、これまでに3シーズン実施。愛夢GLTOKYOは、過去3シーズンすべてにエントリー。第1シーズンは惨憺たる結果に、奮起した第2シーズンは決勝大会へ進出するも、優勝まで手は届かなかった。
 「次こそは優勝を」と賭けて挑んだ第3シーズンでは、準決勝を1位で通過、決勝ではみごとグランプリを獲得。「アイドル最前戦。優勝グループ」という栄誉をつかんだ。
その日の模様が、3月に放送。あのときの想いをメンバーがミニインタヴューという形で届けてくれたので、以下へ紹介しよう。
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NEOアリカーベル:先に説明をしておくと、優勝しても、別に何かがあるわけでもないんですよ。ただ、名誉のみなんですけど。それでも、嬉しい成果はいろいろありました。 
ユーカリ・ピリカ:今までテレビに出れることがなかったので、「東京アイドル戦線。」に出させてもらえたことで、「愛夢GLTOKYO観たよ」と言ってもらえる人が増えたことが何よりも嬉しい名誉なんです。
NEOアリカーベル:これまで、あんなに「ズラユニットが」と世間から後ろ指を刺されてきたのに、(優勝したことで)みんなあったかく愛夢GLTOKYOを迎え入れてくれてるからね。実際に世間の評価も、少しずつですけど変わってきました。
ライチャス☆警備員:友達からも、「テレビ出てたよね」とLINEが届くようになりました。
NEOアリカーベル:わたし、こない…。

――愛夢GLTOKYOに対する世間の評価が変わったことは、いろんな意味で大きな成果だ。

ココパール:決勝の模様が放送になったとき、どんな反応が返ってくるのかが楽しみです。いろんな界隈の人たちが、テレビを通して「愛夢GLTOKYO気になる」となってくれたらいいなって感じです。
NEOアリカーベル:今回はファンの人たちはもちろん、アイドル仲間の人たちが、その人のファンたちにも声をかけ、愛夢GLTOKYOの応援に協力してくれたように、いろんなアイドルさんたちにも協力してもらったうえでの成果だとも本当に感じています。あの優勝は、いろんな人たちの愛が集まっての成果。だから、「わたし達、みんなにちゃんと愛されてたんだ」という気持ちになりました。
ライチャス☆警備員:それって1日で出来ることじゃないこと。それこそ、コツコツと3年間続けてきた成果なのかなって思いましたね。

――地道な日々を積み重ねながら、愛夢GLTOKYOはグランプリを獲得したわけだ。

NEOアリカーベル:優勝したときには、ほんとファンの人たちを信頼してて良かったなと思いました。

――15分の中へ8曲も詰め込む凝縮したステージだったように、あのステージングはとてもインパクトがありました。

ココパール:愛夢GLTOKYOの曲ってどれも激しいからこそ、正直8曲をノンストップで歌って踊るのはけっこうつらかったです。
ライチャス☆警備員:でもオリジナル曲がたくさんあるように、一気に8曲届けたことで、愛夢GLTOKYOの良さをいろんな方向から伝えられたなと思いました。
NEOアリカーベル:今までは、関係者の方々も、「愛夢GLTOKYO最高じゃん、もっともっと自信を持ってやってけばいいんだよ」と言ってくれるようになったのも嬉しい成果なんですよ。
リオルジャネイヨ:わたしが初めて愛夢GLTOKYOを観たライブが、「アイドル最戦線。」の1stシーズンのときだったんです。そのときに格好いいと憧れ、メンバーになりました。その「アイドル最戦線。」で優勝できたから、わたしすっごく嬉しいんです。

――「アイドル最前戦。」の3rdシーズン決勝大会で1位が決まったとき、みなさん泣き崩れていたように大感激してましたよね。それは、プレッシャーから解き放たれてのことだったのでしょうか??

ココパール:まさか、いけるとは思わなかったというか…。
ライチャス☆警備員:正直、負けると思ってました。
ココパール:前に出たグループのファンの方たちのコールがすごくって。あの怒号はヤバかった。
NEOアリカーベル:バックヤードにいながら、地鳴りがドォォォォォォォッ!!!!!!と。ホント、あれを感じたときは、ヤバい気がしてて…。ここまでやったのに結局駄目なんだなぁっていう、どこか負け戦へ挑むくらいの気持ちだったんです。でも、演る以上は全力を出して後悔ないようにしようと頑張ったら…。

――グランプリを獲得したわけだ。

NEOアリカーベル:優勝したときには、ほんとファンの人たちを信頼してて良かったなと思いました。何より、ライブがめっちゃ楽しかった。

今も愛夢GLTOKYOは、日々数多くのイベントへ出演。グランプリの覇者という自信を胸に精力的に活動している。
4月1日に、大阪LIVEHOUSE’Dで。9日には、渋谷WWWを舞台に「愛夢GLTOKYO結成3周年東京ワンマンライブ~迷わず来いよ、来ればわかるさ~」を行う。さらに、4月 17日には、3年間の活動を集大成しながらも、”その先の愛夢GLTOKYO”の姿も投影した1stフルアルバム『Who Will…』も発売する。
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今年は積極的に海外進出も行うと宣言している彼女たち。ぜひ一度、愛夢GLTOKYOに触れていただけたら幸いだ。
  最期に、メンバーからのメッセージを記そうか。

ココパール:「アイドル最戦線。」での優勝は、みんな精神ギリギリのところまで戦って手に入れた成果。カメラがわたし達の本当の姿を捉えてくれてると思うので、ぜひいろんな人に見てもらいたいなぁと思います。
ユーカリ・ピリカ:今回の「アイドル最戦線。」を通して、改めてチームでやっていく大切さを学びました。だからこそ、これからもファンたちも含めたみんなで協力しあいながら進んでいきたいなと思っていれば、「もっともっと多くの人に知ってもらい、愛夢GLTOKYOのことを好きになってもらえるように変えてかなきゃ」とも思った経験でした。これからも、ファンたちと一緒に愛夢GLTOKYOの和をどんどん広げていきたいです。
ライチャス☆警備員:何かを続けるのはすごく難しいこと。「アイドル最戦線。」での優勝も、3年間必死に、地道に続けてきたからこその結果だなと思っていて。ホント、みんなで一丸となり活動を続けてきたからこその優勝だと思ってます。この優勝をきっかけに地下から一歩飛びだせるユニットになって…ゆくゆくは、テレビにいっぱい出れるユニットになりたいです。
リオルジャネイヨ:「アイドル最戦線。」はわたしが新メンバーで絶対に足引っ張れないなと思って臨んだ、何より、わたしがどれだけグループのためにプラスの力になれるのか、それを頑張ってきた大会でした。だからこそ、競いあう中で優勝できたことがすごく嬉しかったんです。今は、このまま波に乗って頑張っていきたいなと思います。
NEOアリカーベル:「アイドル最戦線。」はですね、改めてセルフでプロデュースするとはどういうことかを目の当たりにした大会でした。わたしたちは事務所も自分たちでやっているように、セルフプロデュースは3年間やってきたこと。他のユニットさんには出来ない発想をわたしたちがやったことで興味を持ってもらえたのかなと思えたし、それを結果に反映できたことがすごく嬉しかったんです。今後は追われる身になるように、そのプレッシャーへ負けず、さらに成長していきたいです。

TEXT:長澤智典

★オフィシャルサイト・SNS★

愛夢GLTOKYO Web
http://gltokyo.jp/i
愛夢GLTOKYO twitter
https://twitter.com/gltokyo
ONE COLOR Web
http://www.1-color.com/

★LIVE情報★

●2018年4月1日(日)
場所:LIVEHOUSE D’
17:00開場17:30開演
CAST:愛夢GLTOKYO
チケット前売り1,500円/HP予約2,000円/当日2,000円/ペアチケット2,000円(大阪物販限定20枚)  

●場所:渋谷WWW
2018年4月9日(月)
OPEN16:00/SATRT16:30
前売り¥2,500/当日\3,000(1DRINK別)
CAST:愛夢GLTOKYO
□Aチケット プレイガイド
イープラス http://eplus.jp/
ローソンチケット 75430
ぴあ 108-904 Bチケット
物販販売
□入場順
※整理番号順 A→B→予約→当日
問い合わせ SOGO TOKYO: 03-3405-9999
http://www.sogotokyo.com/event/detail/?id=3747                      

★CD情報★

1stアルバム「Who Will…」
2018年4月17日発売
発売元ONE COLOR RECORD/流通FWD

★他、INFORMATION★

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http://www.1-color.com/

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